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よくあるご質問

葉月写真工芸社に寄せられるよくあるご質問をご紹介します。記載のないものについてはお気軽にお問い合わせください。
Q.1 遺影・肖像写真を作り直したいのですが、どのような写真を選べばよいのですか。
A 下記以外のお写真であればお客様が納得できる、遺影・肖像写真をお届けできます。

1.写真全体が暗く、とくにお顔が暗い写真 それとよくある写真ですが、頭 おでこが明るくとび過ぎている写真(顎・口・頬が黒い 写真)(影が強い写真)
2.顔にピントがあっていない写真
3.アルバム・雑誌等の印刷した写真印刷物は点の集まりですので、それを修整しますとピントがあまくなります。)
4.絹目(ザラザラした写真)の写真。(葉月写真工芸社では特殊処理により90%格子目が取れます)

下記のデータであればお客様が納得できる、遺影・肖像写真をお届けできます。
1.デジタルカメラのデータ(そのまま送信してください)
・有効画素数400万画素のカメラの場合はメール添付ファイルに約2MBの容量が記載されます。
・有効画素数800万画素以上のカメラでしたらメール添付ファイルには約5MBが記載されます。(この容量ですと光ファイバーはある程度スムーズに送信されますが、ADSLですと少し送信に時間が必要かもしれません)
2.スキャナーでのデータ(L判を基準として)
スキャナーでお写真を取り込む場合は、以下の仕様でスキャンしてください。※機械によって設定が異なります。
【モード】プロフェッショナルモード(エプソン)/拡張モード(キヤノン)
【解像度】400で入力【出力サイズの幅】130で入力【囲み方】人物の必要な分の一回り大きく囲む
・取り込みましたデータはJPEGで保存し、メールに添付して送信してください。
Q.2 今の写真プリントの耐久性は?
A 遺影写真は1995年頃(デジタル化)から印画紙を使用していません。

初期の頃は昇華型プリンター・インクジェットプリンター・フジピクトロ機等で出力をしていました。 その頃の遺影写真は早く変色・退色しました。 プリンターも年々技術開発が進み、以前より耐久性があります。 いくら耐久性があるといってもカラー写真・モノクロ写真も変色・退色いたします。 この変色等を防ぐには写真にラミネートをすればある程度耐久性が望めます。
なお写真は太陽光・蛍光灯の紫外線に弱く変色等が早く進みます。 年数は保存の仕方、置き場所、プリント出力方式等々で一概には言えないのが現状です。
Q.3 ネガ(カラー・モノクロ)から遺影写真は作成できますか?
A ネガからでもポジフイルムからでも作成できます。

一人写しのネガであればよいのですが、集合写真等のネガでしたらご注文から製品までの流れのページで1使用するお写真をお選びください。の項目で記載していますように指示してください。
※ネガを送る場合郵便でしたら簡易書留か、または宅配便でお願いします
Q.4 完成写真が届きましたがもう少しこの箇所を直して頂きたいとなれば?
A 完成確認メールで内容をご確認いただき修正も無料で承ります。

メールの受け取りが出来るお客様であれば、完成確認メールでお客様にご確認いただき修正も無料で対応いたします。
※ただしやりかえ分は一度のみとさせていただきます